| 狂言名 |
概略 |
物語は?
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| 31. 清水の次郎長 |
(時代任侠劇) |
| 32. 兄弟烏 |
(時代人情劇) |
| 33. お吉しぐれ |
(時代人情劇)夫の為に身を落す女の物語 |
| 34. 涙の雪車 |
(時代人情劇)親子の情け |
| 35. 親子馬子唄 |
(時代人情劇)母子の情け |
| 36. 東海道日本晴れ |
**(時代人情劇)敵との恋愛は如何になるか? |
| 37. 雲霧お新 |
** (時代人情劇)神戸 新開地劇場にて収録 座長 女形にて奮闘 [新星劇]十八番の人気狂言 |
若い頃子供を止むに止まれず捨てた掏りのお新。川に身投げをした子供を助けて見れば、---。名乗れぬままに子供の行先の幸せを見守る切なさを悲しい程に切絶と語ります。座長の演技が冴え渡ります。
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| 38. 伝七捕物帳 |
(時代捕物人情劇) |
| 39. 傘のしずく |
(時代人情劇) |
| 40. 森の石松 |
** (時代任侠劇) 神戸 新開地劇場にて収録 [新星劇]十八番の人気狂言 新導ひろし共演 |
座長扮する[石松]の壮絶な最後は、見応え十分!観客席から、「頑張って!頑張って!」と応援の声がかかりました。殺陣に注目して下さい。 |
| 41. 浪花一代男 |
(時代人情剣劇) |
| 42. 幸治夢物語 |
(時代ユ−モア劇) |
| 43. 吉良の仁吉 |
(荒神山の決闘)** (時代任侠劇)広島・清水劇場にて収録 [新星劇]十八番の人気狂言
(舞踊絵巻白波5人男挿入) |
義理を果たす為に女房に渡す離縁状。その情けの為に身を突く女房。荒神山の決闘は勝ったには違いないが、余りにも犠牲が多すぎる。それでも、男の仁吉はそれを選ぶ。女房となって早三月の18歳のお静がかわいそう。 |
| 44. お夏清十郎 |
**(時代人情劇)座長 若い女形にて奮闘 [新星劇]十八番の人気狂言 |
| 45. 大川流し |
(時代人情劇) |
| 46. 唐人お吉 |
** (時代人情劇)四国 松山劇場にて収録 [新星劇]十八番の人気狂言 座長:唐人お吉の女形にて大奮闘 各地で公演中
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身を落としても、女の意地は何処までも強く、それが尚哀れ。その哀れさが、はまりのお吉役。どうしてこんなに良いのでしょう!あっぱれ。名演技。 5月15
日17
/2001(放送)ゆうゆう夢劇場放映 |
| 47. 情恋祭太鼓 |
** (時代人情劇) |
夫婦を約束しながら、借金がある為にお大臣様と夫婦になる娘を忘れられずに、無念を晴らす男の物語。散々女の悪口を言いながら。飲めない酒を煽りながら。何で貧乏屋に生まれたかと。---偶にはこんな演技も面白い−−−。 |
| 48. 鼠小僧 |
(捕物人情劇)ご存知の鼠小僧 |
| 49. 女鏡山 |
**(時代 敵討ち劇)座長 女形にて大奮闘 [新星劇]十八番の人気狂言 |
| 50. 孝行長屋 |
(時代人情喜劇)親孝行物語 |
| 51. 侠客春雨傘 |
(時代任侠劇) やくざの物語 |
| 52. めくらのお市 |
** (女侠客人情剣劇)座長 女形にて奮闘 [新星劇]十八番の人気狂言
[新国劇]の次郎長を座長の見せ所の女形に脚色しました。 |
お市が山形屋での悪を懲らしめる場面が、見所ですが、(痛快)殺陣の使い方に注目して下さい。18番集台詞へ |
| 53. さいころ仁義 |
** (時代任侠劇) やくざの恋物語 |
一宿一飯のヤクザ男が惚れた女は、親分の娘。喧嘩の強く、敵相手の首を斬った者という事になったが、幾ら強くても、娘の心は別のお方。男心は揺れながら闘いに挑むが。さいころの目は---。大喜劇です。 |
| 54. ある日の出来事 |
(社会人情劇) |
| 55. 白磯銀次 |
**(捕物人情劇) |
兄弟が別ればなれになり20年。兄は親父の後を継ぎ岡引になったが、夜は鳥目の盲の持病持ち。さて弟は、銀次という名に白磯という2つ名を持つ、盗人稼業。どうせ捕まるなら兄貴にと、他人の姿で会いに来たが。兄貴はかわいい弟をお縄にできりゃしないのです。銀次の首に懸かった賞金の行方は?座長ある時は男姿、ある時は女姿の早変わりです。変化島田のようです。 |
| 56. お美代桜 |
(時代敵討ち劇)座長 女形娘にて大奮闘 |
| 57. 花街三味線 |
(時代人情劇)座長 女形芸者にて大奮闘 |
| 58. 三味線やくざ |
(時代人情劇)新内流し |
| 59. 会津の小鉄 |
**(時代任侠劇)やくざの物語 |
3年の旅から帰れば女房は不倫、騙し打ち迄に耐えたが、何処までも卑怯は続く。そして会津の「小鉄」と呼ばれる大親分の裁きが下る。爽快喜劇 |
| 60. 城山落城の日 |
** (明治人情劇)親兄弟の人情と捕物のからみ [新星劇]十八番の人気狂言 |
城山落城の日に、別れ別れになった親兄弟の再会が、嬉しさもつかの間に--親想う二つ名を持つ吉五郎の気持ちが−−涙を誘う--独演技の中に唄ありの見応え十分の演目です。 |